内気功(医療気功)について
2007-12-04 01:49
怒ってばかりいられないので、少し世の為になることを書く。気功に関することを友人に答えた時の文章である。必要な方は、役立てて欲しい。

内気功に関しては、私もノウハウがありますので、とても効く内気功を紹介しますね。やってみてください。これは白隠禅師が使った気功で、軟蘇(なんそ)の法と言います。(ネットで調べても出てくると思います。それらとは少し違うかもしれませんが、大丈夫です。)

頭頂から50センチ程上に観想で白銀に眩いばかりに輝く、真円の玉(なんそ)を作ってください。どれだけ清らかに、輝かせるかがポイントです。

一呼吸ごとにその玉が呼吸と呼応し、光が放たれては、より強くなって戻ってくると、しばらく感じてください。
呼気の時光を放ち、吸気の時光が戻ってくると感じると、やりやすいでしょう。感じる時間は最低5分から、随意です。慣れると色々な、ことが起きますが、気にしないことです。現象に惑わされないことがポイントです。

意識で頭頂に光の玉が固定できるようになったら、今度は、その玉がトローリ、トローリと溶けて頭頂からシャワーのように、清清しく身体を洗って行きます。頭頂に小さな穴が開いたイメージで身体の中にもその、清らかな光の流れが、一つ一つの細胞に触れるたびに、優しく、いとおしく、細胞を洗い流し、蘇生させ、活性かさせます。上記と同じくゆっくりとした自然呼吸をつかい、ゆったりとしたリズムで流れをコントロールしてください。遅ければ遅いほど好いです。

頭から丁寧に、豊かな光が実感できるまでやりこむことがポイントです。特に眼や舌、顔面は意識しやすい所なので、この部分が気持ちよく、幸福感に満たされることが大事な所です。

次に豊かな、清清しい光の流れが、病処に触れるたびに、強く清清しく発光し、洗い流して行きます。一度のセッションで全て流そうとは思わないことがポイントです。薄皮がはがれるように、一度のセッションで一枚はがれる。としてください。一度に全部と思うことは、焦燥感につながります。焦らないことです。

病処と必ず内臓すべてを、豊かな光で洗ってください。最後はその光が足の裏から地中に流れ全ての病の気が清められ、細胞が清められたと思ってください。そして、神でも仏でも良いですから、大いなる存在に感謝し、セッションを終えてください。

注意  途中で寝ても大丈夫です。最初から、うまくやろうとは思わないこと。眼目は清く清らかな光で細胞を洗う作業を繰り返すことです。一日に5回でも100回でも、できるだけ、やってみてください。必ず効きます。



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