今野喜心のお経の話
家のごたごたが絶えない、謂れのない、差別や人権蹂躙、DVやどうしようもない人間関係の執着に悩まされてきた人、どう考えても霊関係かな?と疑われる事象のある人。かつては、庄屋や、冨農、または名家、名家でなくとも代々その土地に住んでいるひと、ここ何代かで衰退した家系の方で、トラブルが絶えない等々の方に、是非、試していただきたいお経があります。
法華経 如来寿量品16、自我ゲ(要点を簡略にまとめた詩)である。法華経の真髄が述べられている段で、天台宗でも日蓮宗でも、とても大事にされているお経です。大事にされているのには理由があり、それは、亡くなった方たちの思いを解放させる力があるお経だからです。お経を体得するために本来、お坊様は命を削って修行なさるが(稀な方ですが・・。)我々凡夫が読誦しただけでも、誠意と信仰をもって経に向かえば、必ず薄皮をはがすように、トラブルが収まっていきます。
このお経をあげ始めると、行じた人だけしか理解できない現象が起き始めます。お経は仏具屋さんで、天台宗の日常勤行と言えば800円ぐらいで販売しています。一日7回から100回読み上げてみてください。自分の耳に聞こえる程度の声で十分です。もし思い当る亡者がいるのならば、先に、誰某のために読みます、と言ってからあげていきます。最後に回向を必ずしてください。経をあげた徳を、順縁、特に逆縁の亡くなった方に回してあげることを回向と言います。これがポイントになります。
1 先ず一度も使ったことのないコップを用意し(100円ショップで可)水を8ぶんめほどいれ、仏壇の前に供えます。(仏壇がなければ、清浄な場所をどこかに決め、お経を上げる場所を決めておいたほうがよいです。)
2 先祖代々、一家一門、有縁無縁の一切霊等のために、如来寿量品第16げと言ってからあげてください。気になる方がいればこの時名前をあげてください。終ったら、コップのお水を、人に見られないように出来れば家の敷居の外の道か川に流してください。これが一座の行法です。時間は、できれば定時、自分が決めた時間にあげるようにしてください。
注意点ですが、このお経自体の業だと思うのですが、あげ始めると、とても競争心、向上心が強くなるので、いらない争いはしないようにしてください。こんな感情が起きたときは、意識して人に優しくして下さい。
もう一つは、お経に対しては自分を助けてくれる仏様が本当にそこにいると思って大事に扱うことです。
この経を依経としている宗教団体が沢山あります。しかし神仏を敬うことと、団体に入ることは別ものです。人の集団は、集団になった時点で、個人の意思は排除され、特に宗教は人を支配したがるものです。会社も宗教も同じところにあります。その団体、個人に対する忠誠心で物事を測り優劣と階級を決めるものです。何かに縛られずに生きる為には、中立な立場を常に意識することが不可欠です。
最初はお試し信心で結構です。苦しんでいる人にとって、効果のないものは意味の無いものです。ですが、何もする前から諦めていては、苦しみの中で、ただ朽ちていくだけです。経にすがることは、その方にとっては、死んでもやりたく無いことかも知れませんが、騙されたと思って、経にすがり、もがいて下さい。その上で本人が必死に努力すれば、苦しみは必ずほどけます
お近くに仏具店が無いときは、 お経はこちらで通信販売しています
http://www.butsudanya.co.jp/shop_kyouhon.html
法華経 如来寿量品16、自我ゲ(要点を簡略にまとめた詩)である。法華経の真髄が述べられている段で、天台宗でも日蓮宗でも、とても大事にされているお経です。大事にされているのには理由があり、それは、亡くなった方たちの思いを解放させる力があるお経だからです。お経を体得するために本来、お坊様は命を削って修行なさるが(稀な方ですが・・。)我々凡夫が読誦しただけでも、誠意と信仰をもって経に向かえば、必ず薄皮をはがすように、トラブルが収まっていきます。
このお経をあげ始めると、行じた人だけしか理解できない現象が起き始めます。お経は仏具屋さんで、天台宗の日常勤行と言えば800円ぐらいで販売しています。一日7回から100回読み上げてみてください。自分の耳に聞こえる程度の声で十分です。もし思い当る亡者がいるのならば、先に、誰某のために読みます、と言ってからあげていきます。最後に回向を必ずしてください。経をあげた徳を、順縁、特に逆縁の亡くなった方に回してあげることを回向と言います。これがポイントになります。
1 先ず一度も使ったことのないコップを用意し(100円ショップで可)水を8ぶんめほどいれ、仏壇の前に供えます。(仏壇がなければ、清浄な場所をどこかに決め、お経を上げる場所を決めておいたほうがよいです。)
2 先祖代々、一家一門、有縁無縁の一切霊等のために、如来寿量品第16げと言ってからあげてください。気になる方がいればこの時名前をあげてください。終ったら、コップのお水を、人に見られないように出来れば家の敷居の外の道か川に流してください。これが一座の行法です。時間は、できれば定時、自分が決めた時間にあげるようにしてください。
注意点ですが、このお経自体の業だと思うのですが、あげ始めると、とても競争心、向上心が強くなるので、いらない争いはしないようにしてください。こんな感情が起きたときは、意識して人に優しくして下さい。
もう一つは、お経に対しては自分を助けてくれる仏様が本当にそこにいると思って大事に扱うことです。
この経を依経としている宗教団体が沢山あります。しかし神仏を敬うことと、団体に入ることは別ものです。人の集団は、集団になった時点で、個人の意思は排除され、特に宗教は人を支配したがるものです。会社も宗教も同じところにあります。その団体、個人に対する忠誠心で物事を測り優劣と階級を決めるものです。何かに縛られずに生きる為には、中立な立場を常に意識することが不可欠です。
最初はお試し信心で結構です。苦しんでいる人にとって、効果のないものは意味の無いものです。ですが、何もする前から諦めていては、苦しみの中で、ただ朽ちていくだけです。経にすがることは、その方にとっては、死んでもやりたく無いことかも知れませんが、騙されたと思って、経にすがり、もがいて下さい。その上で本人が必死に努力すれば、苦しみは必ずほどけます
お近くに仏具店が無いときは、 お経はこちらで通信販売しています
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