死について
2007-12-19 03:29
チベットの生と死の書チベットの生と死の書
(1995/10)
ソギャル リンポチェ

商品詳細を見る




8年ほど前、友人が、肺がんにかかった、あと半年だ、と言って、突然私の家を訪ねてきた。

そのとき私の心には、両親が末期癌を宣告された時の、心細さ、言葉に出きないぐらいの絶

望感、頼るもののない孤独、おびえ、がありありと思い出された。人は死に直面するとき、多

かれ少なかれ、このような気分を味わうものだと思う。

ところがその友人は、凛として、こう言った「死におびえる必要はなく、恐れる必要もない、別

れの悲しみさえ、門出の喜びと変わる。」と言って、この本を私に手渡した。




あの時の感動は忘れられない。


凡人を非凡に変える本なのかもしれない。







別窓 | 鑑定 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
<<悪夢について | 運勢鑑定 洗心庵ー占いと身体調整 | 三世リーディング>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

  • FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
  • | 運勢鑑定 洗心庵ー占いと身体調整 |