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2008-04-23 10:23
家のごたごたが絶えない、謂れのない、差別や人権蹂躙、DVやどうしようもない人間関係の執着に悩まされてきた人、どう考えても霊関係かな?と疑われる事象のある人。かつては、庄屋や、冨農、または名家、名家でなくとも代々その土地に住んでいるひと、ここ何代かで衰退した家系の方で、トラブルが絶えない等々の方に、是非、試していただきたいお経があります。
法華経 如来寿量品16、自我ゲ(要点を簡略にまとめた詩)である。法華経の真髄が述べられている段で、天台宗でも日蓮宗でも、とても大事にされているお経です。大事にされているのには理由があり、それは、亡くなった方たちの思いを解放させる力があるお経だからです。お経を体得するために本来、お坊様は命を削って修行なさるが(稀な方ですが・・。)我々凡夫が読誦しただけでも、誠意と信仰をもって経に向かえば、必ず薄皮をはがすように、トラブルが収まっていきます。 このお経をあげ始めると、行じた人だけしか理解できない現象が起き始めます。お経は仏具屋さんで、天台宗の日常勤行と言えば800円ぐらいで販売しています。一日7回から100回読み上げてみてください。自分の耳に聞こえる程度の声で十分です。もし思い当る亡者がいるのならば、先に、誰某のために読みます、と言ってからあげていきます。最後に回向を必ずしてください。経をあげた徳を、順縁、特に逆縁の亡くなった方に回してあげることを回向と言います。これがポイントになります。 この経を依経としている宗教団体が沢山あります。しかし神仏を敬うことと、団体に入ることは別ものです。人の集団は、集団になった時点で、個人の意思は排除され、特に宗教は人を支配したがるものです。会社も宗教も同じところにあります。その団体、個人に対する忠誠心で物事を測り優劣と階級を決めるものです。何かに縛られずに生きる為には、中立な立場を常に意識することが不可欠です。 最初はお試し信心で結構です。苦しんでいる人にとって、効果のないものは意味の無いものです。ですが、何もする前から諦めていては、苦しみの中で、ただ朽ちていくだけです。経にすがることは、その方にとっては、死んでもやりたく無いことかも知れませんが、騙されたと思って、経にすがり、もがいて下さい。その上で本人が必死に努力すれば、苦しみは必ずほどけます |
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-お経のあげ方について教えて下さい-
初めまして。
占いタウンから先生のブログにお邪魔しております。 先生の記事を拝見して、お経を上げてみようと思っておりますが、2つ教えていただきたいことがあります。 1つ目は、読経する場所です。 私は嫁いでおり、仏壇もあります。 夫の家系は親戚付き合いもなく、兄弟も疎遠になっており、夫のご先祖様の供養をちゃんとしなくてはいけないと思いながら、夫とうまくいっていないので、人のご先祖様をお世話してあげているというような感覚になってしまいます。 嫁いで、子供もいるのだから、違いますよね・・・。すみません。 私の実家の家系も祖母・父の代とトラブルが続き(私が思春期の頃はみじめな思いをたくさんしました)、このごろやっと下火になってきた感はありますが、父の兄弟や母の兄弟の家族もあまり幸せではありません。 そんな状況でもあるので、主人のご先祖様、自分のご先祖様、双方にと思うのです。 そうなると自宅の仏壇の前(主人のご先祖様の仏壇)であげるのは、はばかられますが、自宅の仏壇の前で、双方のことを思いながら読経してもよいのでしょうか。 2つ目は、回向についてです。 順縁、逆縁とは、どのような意味でしょうか? 読経の最後に「回向」といえばいいのでしょうか? お忙しいことと存じます。お暇がございましたら、教えていただければ幸いです。 -管理人のみ閲覧できます-
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