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2008-05-20 11:36
いろいろな話を聞いていると、自分が好きでないと言う人が多いですね。どうして?と聞くと「理由は別に無いけれど子供の頃から自分が嫌いだった。」と言います。そうゆう方の星を見ているとほとんどが子供時代、生まれてから成人にいたるまでの間が、凶の星回りの人です。家庭環境が劣悪の場合や親は一生懸命子供を可愛がったのだけれど、自分はこの家の子供ではないと言う孤独感、孤立感、居場所のない焦燥感に苛まれ、自分が誰からも求められていない、生きる価値の無い人間じゃないかと、この頃から、おぼろげに感じ始めています。そして、ここから人生がスタートしています。
この孤独感が友達との出会いで多くは解消していくのですが、解消されない方もいます。 特に、女性の場合は恋愛で、これが出てしまうと、いつまでたっても、どうにもならない。自分を好きになれない人が人を好きになるときは、大抵自分にないものを補う為です。自分の理想を相手にかぶせ、現実に差異が生まれた時に、慌てることをする。こんなはずではなかった!を言うのです。つまり相手を好きだと言うより、自分を好きになるために相手を求めていたと言うことなのです。ありのままの相手を好きになったわけではない。 持って生まれたものと、これから生きる自分の人生を、味噌クソ一緒にしてしまう。過去の感情に振り回され、今、目の前にある人生に過去の記憶のフィルターをかけてしまう。気をつけないといけませんね。過去は過去、今は今です。努力してでも区別して下さい。 一度自分の、いままでの人生を整理し、生きる目標を見定め、一歩を踏み出すことが、あらゆる苦しみから解放される為の最善の手段です。そして、これをする為には先ず、自分を好きになること、自分の人生を捨てないこと。自分の人生を大事にする気持ちがあって始めて、できることなのです。人は、自分が嫌いなうちは明るい未来を得ることを自分には許さない。だからこそ自分を大切にして下さい。 |
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| 運勢鑑定 洗心庵 |
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