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2008-06-15 12:31
嫌な事件が続いています。
子供に対する過剰な期待が子供にとっては「親にいじめられた」感として心に刻み付けられます。そんな子が、強運期に入ると仕返しをし始めます。直接親に当たる場合もあれば、まったく関係ない人を巻き込み、結果的に親にとって最悪の仕返しすることがあるのです。子供には先ず、常識を持たせ、親として、人の愛情を与え、人を愛する方法を教えることです。自分勝手な生き方、愛し方ではなく、相手からも認めてもらえる生き方に善導することが親の務めです。モンスターペアレンツなどと言う身勝手な権利だけを振り回す大人に成るのではなく、親として、人としての常識をもった大人になること。我々一人一人から、社会生活の安全は始まります。 人には持って生まれた器があります。部屋の水槽で生きることが最高のパフォーマンスを発揮できる魚が大海では海の広さに怯える小さな魚になってしまう。それが事実なのです。期待された方は、期待に応えられない自分に絶望し、しなくてもよかったはずの挫折をする。学歴は入社の時と、学閥のあるサラリーマンの世界にだけ通じるもので、30代になれば、本人の器だけが勝負になります。子供に夢を見ることは希望に繋がります。しかし、子供の将来を考えるのならば、子供の器を知り、彼らが最も生きやすい環境で、彼らに合った生き方ができるように導くこと。そのために親が曇りの無い目を持つことが必要です。このことは、そのまま恋愛にも、就職にも言えることです。考えてみて下さい。 |
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| 運勢鑑定 洗心庵 |
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