ハーブティー
2008-01-26 04:47
最近、更年期や精神の不安、不眠を訴えるかたが多いですね。
そんなかたにお勧めなのが、ハーブティーです。少し気鬱なときはカモミールをベースにしたブレンドティーが好いですよ。http://www.myherb.jp/main/library/herb/ka/kamiture.htmlここに効能があるので読んでください。ちなみに私はカモミールをベースにレモングラスとリンデンをブレンドしているものを飲んでいます。分量は適当ですが身体と相談しながら決めています。温まりますよ。  

妊娠しているかた、キク科にアレルギーのあるかたは注意との事です。
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悪夢について
2008-01-12 01:55
幽霊の姿を見たり枯れおばな。と言う川柳がある。

これは、人の恐怖心がどこに根ざしているかを言い当てたものです。
つまり、相手が何者であり、何を求めているかが判れば、恐怖心だけに支配されなくなると言
うことですよね。少し余裕が出来る。怖いのは変わらないのだが、対処のしようができて来る
支配されている間は、誰かの助けが無いと、身動きすら出来ないけれど、この少しの余裕が
相手が何を求め何に怒り、どうしてそうなってしまったのか冷静に物事を見つめるキッカケを
作ります。生きている人間も、霊になった人間も同じなんですよ。過去の思いの中だけに生きているのが霊であり、生霊よりも、はるかに御しやすい。霊が求めているものを、与えてあげれば好いからです。生身の人間はそうはいかないですもんね。

彼らの求めているものは、根本的には、成仏をすることです。自分の念と言うか執着と言うか
重くて、行くべき所にいけない。その場から動けないと言うのが本当の所です。本当は、お経
を体得したお坊様に引導を渡してもらうのが一番なのですが寡聞にして、そういうかたとは出
会わない。その上何十万というご供養金だけが消えていく。霊作用で苦しむ人が多いのも理
由の無いことではないんですよ。ちゃんとしたお坊様に出会える方は幸運です。


霊感が強いひとは、霊の想念をビジュアル化することができます。見えるという現象がおきま
す。私には見えませんが、事実、見える人と何人も会っています。だから普通ではないが異
常という訳ではないので、安心してください。見えてパニックになることが問題なのです。
もし、見えてしまったら、怖がる前に、彼らも元は同じ人間であり、怒りや執念で彼らもまたパ
ニックを起こしそのままフリーズしてしまい、怒りや執着や痛みに我を忘れ、輪廻の輪にさえ
入ることが出来ない、哀れな存在だと思って欲しい。そんな霊たちと合わないことに越したことはないが、合ってしまったらあわてる必要はない。静かに霊には対処して下さい。パニックを起こさないこと、落ち着くことです。恐れる必要はない。人は全て霊であり、それ以上でも、それ以下でも無い。我々から見れば肉体があるか、無いかの違いだけです。怖がる必要は無いのですよ。



蛇足ですが、生きとし生きるもの全てに霊魂があることを再認識する時期がきているように私
には思われます。ご存知だと思いますが、日本では農業でも狩猟でも、命を贖ったものに対して必ず感謝や供養を行う伝統があります。山の民にしても海の民にしても必ず行ってきました。そのくらい生きとし生きる物の霊魂に対して、純粋に我々の先祖は向き合ってきました。あらゆる生き物の命を尊敬することこそが自分の命をまっとうすることであり、人と共に生きることであり、この星に生まれた人間全てが負う課題なんでしょうね。

日常生活でも皆が意識してこのことを実践すれば、もう少し苦しみは軽くなるんだけどなー。やるほうも、やられるほうも痛い思いをするまでは、なかなか気づかないんですよねー。
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死について
2007-12-19 03:29
チベットの生と死の書チベットの生と死の書
(1995/10)
ソギャル リンポチェ

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8年ほど前、友人が、肺がんにかかった、あと半年だ、と言って、突然私の家を訪ねてきた。

そのとき私の心には、両親が末期癌を宣告された時の、心細さ、言葉に出きないぐらいの絶

望感、頼るもののない孤独、おびえ、がありありと思い出された。人は死に直面するとき、多

かれ少なかれ、このような気分を味わうものだと思う。

ところがその友人は、凛として、こう言った「死におびえる必要はなく、恐れる必要もない、別

れの悲しみさえ、門出の喜びと変わる。」と言って、この本を私に手渡した。




あの時の感動は忘れられない。


凡人を非凡に変える本なのかもしれない。







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三世リーディング
2007-12-10 00:35
なぜいつも、同じ事が繰り返されるのだろう?。男性ならば仕事でトンビにあぶらげをさらわれることを繰り返したり、嫌な上司としか縁ができなかったり、女性ならば出会う人で繰り返す。一言で言うと運が無い。どうして?

人の心は今の、この一瞬の繰り返しからなっています。そして止まることなく動き続けているのです。ころころ変わるからココロと言うのだと言う人もいます。面白いですよね。

心はどこから来てどこへ行くのか?あらゆる哲学で永遠のテーマとされている命題です。         ・・・・・・自分で決めた目的に向かい、進み続ける。が私の答えです。目的は、何処か?誰かに自責の念を持つ心は、自分を罰する為の環境を選ぶ。人に尽くし、人から感謝された経験を持つ心は、そうゆう環境を選び能力を持ち恩を受けた人たちに守られる環境を選ぶ。

轍に捉えられた車のように、どこかで、方向を変えない限り、さらに輪をかけて悪くなる。しかし、道を変えようと努力した分だけ必ず良くなります。


よく、どうしたら良いでしょうと言って相談に来る人がいます。他で見てもらいましたか?と伺うと、必ず、何ヶ所かで見てもらいました、どうにかならないでしょうか?と答えが返ってきます。星を見れば、苦しいのがとてもよくわかるのです。本当に苦しい。しかし、その本音は、他で言われた方法よりも簡単に楽になれる方法はないでしょうか?と言うものなのです。とても残酷なことを言いますが、他人に甘えているうちは、何も変わらない。逃げれば逃げるほど追ってくる。

原因を作った時点を過去とし現状に起きている現象を現在とし、来る次の瞬間が未来になる。と言うのが私の考えです。過去での生き方、考え方を過去世、今を現世、未来を来世とし三世とします。これが三世リーディングです。今の苦しみの原因は何か、今の苦しみから逃れるためには何をするべきかをお伝えします。
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無料姓名判断 
2007-12-05 18:00
子供の命名で迷っている方に是非お勧めのサイトがあります。無料でかつ信用が置ける姓名判断です。まず自分の名前を占って見てください。

山本式姓名判断

無料で、最高の名前を、赤ちゃんにつけられますよ。

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今野喜心のお経の話
2007-12-04 14:50
家のごたごたが絶えない、謂れのない、差別や人権蹂躙、DVやどうしようもない人間関係の執着に悩まされてきた人、どう考えても霊関係かな?と疑われる事象のある人。かつては、庄屋や、冨農、または名家、名家でなくとも代々その土地に住んでいるひと、ここ何代かで衰退した家系の方で、トラブルが絶えない等々の方に、是非、試していただきたいお経があります。

法華経 如来寿量品16、自我ゲ(要点を簡略にまとめた詩)である。法華経の真髄が述べられている段で、天台宗でも日蓮宗でも、とても大事にされているお経です。大事にされているのには理由があり、それは、亡くなった方たちの思いを解放させる力があるお経だからです。お経を体得するために本来、お坊様は命を削って修行なさるが(稀な方ですが・・。)我々凡夫が読誦しただけでも、誠意と信仰をもって経に向かえば、必ず薄皮をはがすように、トラブルが収まっていきます。

このお経をあげ始めると、行じた人だけしか理解できない現象が起き始めます。お経は仏具屋さんで、天台宗の日常勤行と言えば800円ぐらいで販売しています。一日7回から100回読み上げてみてください。自分の耳に聞こえる程度の声で十分です。もし思い当る亡者がいるのならば、先に、誰某のために読みます、と言ってからあげていきます。最後に回向を必ずしてください。経をあげた徳を、順縁、特に逆縁の亡くなった方に回してあげることを回向と言います。これがポイントになります。


1 先ず一度も使ったことのないコップを用意し(100円ショップで可)水を8ぶんめほどいれ、仏壇の前に供えます。(仏壇がなければ、清浄な場所をどこかに決め、お経を上げる場所を決めておいたほうがよいです。)
2 先祖代々、一家一門、有縁無縁の一切霊等のために、如来寿量品第16げと言ってからあげてください。気になる方がいればこの時名前をあげてください。終ったら、コップのお水を、人に見られないように出来れば家の敷居の外の道か川に流してください。これが一座の行法です。時間は、できれば定時、自分が決めた時間にあげるようにしてください。


注意点ですが、このお経自体の業だと思うのですが、あげ始めると、とても競争心、向上心が強くなるので、いらない争いはしないようにしてください。こんな感情が起きたときは、意識して人に優しくして下さい。
もう一つは、お経に対しては自分を助けてくれる仏様が本当にそこにいると思って大事に扱うことです。

この経を依経としている宗教団体が沢山あります。しかし神仏を敬うことと、団体に入ることは別ものです。人の集団は、集団になった時点で、個人の意思は排除され、特に宗教は人を支配したがるものです。会社も宗教も同じところにあります。その団体、個人に対する忠誠心で物事を測り優劣と階級を決めるものです。何かに縛られずに生きる為には、中立な立場を常に意識することが不可欠です。


最初はお試し信心で結構です。苦しんでいる人にとって、効果のないものは意味の無いものです。ですが、何もする前から諦めていては、苦しみの中で、ただ朽ちていくだけです。経にすがることは、その方にとっては、死んでもやりたく無いことかも知れませんが、騙されたと思って、経にすがり、もがいて下さい。その上で本人が必死に努力すれば、苦しみは必ずほどけます


 お近くに仏具店が無いときは、 お経はこちらで通信販売しています
http://www.butsudanya.co.jp/shop_kyouhon.html
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内気功(医療気功)について
2007-12-04 01:49
怒ってばかりいられないので、少し世の為になることを書く。気功に関することを友人に答えた時の文章である。必要な方は、役立てて欲しい。

内気功に関しては、私もノウハウがありますので、とても効く内気功を紹介しますね。やってみてください。これは白隠禅師が使った気功で、軟蘇(なんそ)の法と言います。(ネットで調べても出てくると思います。それらとは少し違うかもしれませんが、大丈夫です。)

頭頂から50センチ程上に観想で白銀に眩いばかりに輝く、真円の玉(なんそ)を作ってください。どれだけ清らかに、輝かせるかがポイントです。

一呼吸ごとにその玉が呼吸と呼応し、光が放たれては、より強くなって戻ってくると、しばらく感じてください。
呼気の時光を放ち、吸気の時光が戻ってくると感じると、やりやすいでしょう。感じる時間は最低5分から、随意です。慣れると色々な、ことが起きますが、気にしないことです。現象に惑わされないことがポイントです。

意識で頭頂に光の玉が固定できるようになったら、今度は、その玉がトローリ、トローリと溶けて頭頂からシャワーのように、清清しく身体を洗って行きます。頭頂に小さな穴が開いたイメージで身体の中にもその、清らかな光の流れが、一つ一つの細胞に触れるたびに、優しく、いとおしく、細胞を洗い流し、蘇生させ、活性かさせます。上記と同じくゆっくりとした自然呼吸をつかい、ゆったりとしたリズムで流れをコントロールしてください。遅ければ遅いほど好いです。

頭から丁寧に、豊かな光が実感できるまでやりこむことがポイントです。特に眼や舌、顔面は意識しやすい所なので、この部分が気持ちよく、幸福感に満たされることが大事な所です。

次に豊かな、清清しい光の流れが、病処に触れるたびに、強く清清しく発光し、洗い流して行きます。一度のセッションで全て流そうとは思わないことがポイントです。薄皮がはがれるように、一度のセッションで一枚はがれる。としてください。一度に全部と思うことは、焦燥感につながります。焦らないことです。

病処と必ず内臓すべてを、豊かな光で洗ってください。最後はその光が足の裏から地中に流れ全ての病の気が清められ、細胞が清められたと思ってください。そして、神でも仏でも良いですから、大いなる存在に感謝し、セッションを終えてください。

注意  途中で寝ても大丈夫です。最初から、うまくやろうとは思わないこと。眼目は清く清らかな光で細胞を洗う作業を繰り返すことです。一日に5回でも100回でも、できるだけ、やってみてください。必ず効きます。



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季節の養生法
2007-11-06 15:48
秋の養生法

秋めいて来ましたね。「皇帝内経」の四季調神大論に「秋は収斂の季節である。」とあります。拡大成長していたものが、一気に収斂し堅く結実するため、実りの季節でもありますが、その過程で憂いが生じ、冬を間近に控え寒気が生じ、孤独と寂寞に身を苛まれる季節です。この時期の過ごし方として、早寝早起きし、こころを落ち着かせ、無理をしないことです。無理が必要な人は、必ずそれに見合うだけの休息をとって下さい。「肺」及び「大腸」が傷つくとされていますので咳が出始めたり、下痢は休憩のサインです。身体を温めて適量の水分をとり休んでください。


冬の養生法

前回に引き続き皇帝内経から引用します。
冬の3ヶ月は閉蔵の季節となります。万物のエネルギーが内向し、来春の活動に向け水以外の万物が休憩し、内なる成長をする時期でもあります。内向しやすいので腐らないことに、注意が必要です。終ったことを、いつまでもグチグチ考えないことです。冬の養生法として、夜は早く寝、朝はゆっくり起き、体内の陽気を漏らさないように心がけ、寒い刺激を避け暖かく身体を包むこと。とあります。せめて休みの日ぐらいは、こうしてみたいものですね。体と心のメンテナンスを始めるのには、いい時期かもしれません。
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運を変えるために
2007-10-12 00:43
運勢を変えるのには努力が必要です。

それは、痛みがともなう場合が多い。

鏡の中に映し出された自分だけを見る習慣をもった人が

突然、鏡を叩き割られたのだから。

でも、このことで、必ず新しい世界が見えてくるはずです。

貴方は、何よりも、まだまだ若く美しい。

けれども時間は残酷であり、待つことをしない。

だから自分の足で、歩むのです。

過去を引きずり続ける愚かしさを自覚してください。

後ろを向きながら、時間に流されていくことほど人生を無駄にすること

はない。

鬱屈した感情は、自分を表現することで、必ず晴れます。

今日、歩むべき道は、おぼろげにでも見えたはずです。

私も貴方の道が開くことを祈念します。貴方は決して一人ではないので

すよ。

貴方の涙は必ず新しい種を芽吹かせる呼び水になるはずです。

だから元気を出してください。

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鑑定士になったきっかけ
2007-10-10 00:36
自分が占い師になったきっかけを書きます。

高校2年の六月父親が癌で斃れた。

父の癌を宣告された時、気丈で、いつも父と喧嘩ばかりしていた母が一晩中慟哭した。子供ながらに見ていられなかった。

その母も15年後同じく癌で斃れた。

父が癌だと宣告された時初めて「命」の重みを意識し始めた。それまでは、かけらも「命」について思ったことはなかった。ニヒリズムにかぶれ嫌なガキだった。
 この頃から読む本の傾向が古典と宗教に向かい、当時は新新宗教というヤツや、空海ブームの真っ只中で、刺激的な本が多く出版され、夢中になって読んだ。特に病気治しや、運命、宿命と言う文字には、文字通り心魅かれ、漁る様に読み倒した。
大学受験を控え、押しつぶされるようなプレッシャーとこのままで俺はいいのだろうか?と謂う焦燥感で、いつ切れるか知れない琴線のように
毎日が絶望であったような気がする。人生に目標が持てなかった。
自分探しだけが現実を見ないで済む方法だった。
それで人生が前に進むわけがない。家族が私の犠牲になった。
触れば切りつけるナイフのようだったと思う。

この頃知った方術が九星術であった。最も必要な気を自ら動くことにより採り、求めるものを得ようとする術である。同会法を用いることにより、易に等しい的中率を得られる、未来予知術である。日盤法、4段掛け等優れた法だが私には納得いかないものであった。宿耀経も覗いたがこれは星供養と、いろいろな修法日の占日が眼目であって、命理とはまた別物である。四柱推命も桜田虎門から、台湾系のものまで大体見ているが、どうしても、貴人星に納得いかなかった。自分の命式に燦然と輝く貴人星の数々のなんと無力なことか。煩雑さを盾にして、当たらないのは術者の未熟さだとでも言うのだろうか。嘘としか思えなかった。師匠の本と出合うまでは、推命はペテンだと事実思っていた。だから、そのときの衝撃は今でも忘れられない。自分の苦悩の日々を解説し、親の死の原因がそこには示されていた。

いま当時の私が私の前にいたら、「大丈夫だよ・・・・・・・・・・・なのだから。この時期に運が開くから、それを目標に、この方面の仕事を選び、進学が望みなら、この方面の学部を選び、実力より2段階ぐらい難易度の低い学校を選べば入れる。見栄を張らないことです。この方面の専門学校に入り、早くから技術者として生きることができれば、後悔の少ない最も生き易い道になりますよ。」といってあげられる。
本人が将来の自分の姿を、おぼろげにでも見ることが出来たならば、どれだけ余計なエネルギーを消耗せずに済むだろうか。夢、幻でなく、一番本人が、自足できる道を今なら示すことが出来る。

あの頃私はただ、「生きたい。」と思っていた。死がいつも隣にあったからだと思う。あの頃の辛さは思い出したくはない。だから、苦しんでいる人の痛みが判り、その痛みを少しでも軽くする本物の推命術を身につけたいま、この術で生きることにしたのである。


苦しみの姿は個々で違うが、その本質は同じである。
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